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供物のご注文

Obon お盆について

お盆は、故人さまをお迎えし供養する大切な行事。
地域ごと風習に違いがあることも特徴のひとつです。
遠州・三河のお盆は、イズモ葬祭にお任せください。

お盆について

お盆とは、私たちのご先祖や亡くなった人たちの霊を自宅にお迎えして供養する大切な行事です。
特に、お亡くなりになってから初めての盆供養は「初盆」(新盆)と呼ばれ、ご先祖さまが迷わず自宅に帰るために特別な飾りを用意して行われます。
イズモではお盆飾りなども展示販売しております。

お盆の由来

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お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらばんえ)」。諸説ありますが、「盂蘭盆(うらぼん)」が起源とされるものが有力です。
「盂蘭盆」とは古代インドで使われていたサンスクリット語の「ウラバンナ」を音訳したもので、「地獄・餓鬼道に落ちて逆さに吊るされるような苦しみ」という意味。かつてのインドでは、死者は地獄で苦痛を味わうと考えられていました。
「盂蘭盆会」はそんな苦しみから救うための行事です。故人を自宅にお迎えし、休暇の一時を楽しんでほしいという願いが込められています。

遠州地方の初盆

初盆で祭壇を飾る
 

遠州地域では初盆を迎える際、ご自宅に祭壇を飾る風習があります。生花・籠盛などもお供えし、他の地域に比べにぎやかに供養をすることが特徴です。

多くの方がお参りに来る
「盆義理」

一般的には、お盆には親族だけが集まるものですが、遠州地域では友人・知人や会社関係の方など、多くの方がお参りに来られます。これを「盆義理」と呼び、暑い中お越しいただいた方には「盆義理返し」として品物をお渡しすることが習わしとなっています。

同じ遠州でも
お盆の時期が違う

浜松や磐田の中心部では7月13日~15日の「新盆」に行われることが多く、その他の地域は8月13日~15日の「旧盆」の時期に行われています。農作業の時期との兼ね合いから、地域ごと新盆と旧盆に分かれたとされる説が有力です。

初盆の流れ

7月 6月
01展示会にて初盆で必要な物品の打ち合わせ・準備をする
02内施餓鬼の日をお寺(宗教者)と相談する
8月 7月
03内施餓鬼招待客への案内をする
04内施餓鬼 / 寺施餓鬼

img 浜松(遠州地方)の施餓鬼は「内施餓鬼」と「寺施餓鬼」があります。
部屋の問題がなければ、内施餓鬼の前にお盆の祭壇を飾ります。
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05盆義理返しの袋詰めをする(礼状・飲み物・お返しの品)
06お盆当日 13日
07迎え提灯を吊るす・迎え火を焚く 13日昼〜夕方
08盆義理でお参りに来られた方を迎える(お返しをする)
09寺施餓鬼に行く 14日〜15日
10送り火を焚く 15日夕方頃

初盆の供養に必要なもの

祭壇
お料理
盆提灯
迎提灯
引出物
生花
籠盛
盆義理返し
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イズモ盆商品購入のポイント

祭壇や盆提灯などは指定日に無料配送。
イズモ葬祭スタッフが、組み立てから片付けまでサービスいたします。
お料理から盆義理へのお返しなど接待に必要なものまで、すべてイズモ葬祭にて手配を承ります。配送はもちろん無料です。
セットでご注文いただいたお客さまには割引もございます。詳しくはイズモ葬祭までお問い合わせください。

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  1. 1.ご連絡をくださった方のお名前・連絡先
  2. 2.亡くなられた方のお名前
  3. 3.亡くなられた方が今いらっしゃる場所
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