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ご遺族の想い

浜松市北区 A様

父親(60代)を亡くしたAさんの場合

Aさんは5年前、ガンを患っていた実父(60代)を見送った経験をお持ちです。Aさんの実母(60代)、姉(40代)、ご子息、親戚。家族全員に惜しまれながら、この世を去りました。

お父様は顔が広かったため、通夜・告別式には、大勢の方が参列されました。中には、犬の散歩をしていた道すがら知り合った方など、意外な交友関係を垣間見たとのこと。皆が気落ちしている最中、家族も知り得なかったお父様のエピソードを聞いて、思わず顔がほころぶ瞬間があったそうです。

ただ、Aさんのお父様のように社交的な方ですと、家族でも弔問客の全てを把握しきれていない場合があります。家族側から、素性を尋ねるのは躊躇われると思いますので、訪ねる方は、故人との関係を説明してあげると話がスムーズに進むでしょう。

当時を振り返るAさんですが、今思うと、相手が良かれと思って掛けてくれた言葉で、疑問に感じることがあったと話します。それは、「大変でしたね」「お辛いでしょう」など、こちらの感情を決めつけてしまう表現です。“遺族はこうであろう”という先入観で、掛ける言葉を選択するのは好ましくありません。それならば、故人との関係やエピソードを伝えるだけで、充分に遺族への気遣いに繋がるのです。

もし、貴方がご家族と近しい間柄であれば、「後日改めて連絡します」「落ち着いたらお話しましょう」と伝えるのも有効です。自分には、今後を気に掛けてくれる存在がいるというメッセージとなり、遺族の心のケアに繋がることでしょう。

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