イズモ葬祭

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ご遺族の想い

浜松市浜北区 H様

母親(80代)を亡くしたHさんの場合

Hさんは、実父を亡くした後、実母を見送った経験がお有りです。葬儀では、どちらもご自身が喪主を努めました。

当時の胸の内を語るHさん。葬儀の際、一番の負担になったのは、その場の空気が読めない人の存在だったと話します。通夜や告別式で皆が悲しみに暮れる中、今すべきではないような話題を周りに振りまく人がいて、本当に辟易したとのこと。

Hさんは、自分でも気づかぬうちに、心身ともに疲れが重なっていたと振り返ります。そんな時、心の支えになったのは娘さん(30代)でした。父親の性格を誰よりも理解している娘さんは、代わりに参列者の対応や葬儀社への窓口役を買って出てくれました。どれだけ助けられたかわかりませんと、穏やかに話してくれたHさんが印象的でした。

さらに、参列者の方のこんな言動に励まされたと言います。目を見つめて、ただ一言「頑張れよ」と、短いながらも相手を労わる気持ちを込めて声を掛けてくれた友人。このような場で、ご遺族の心を軽くするのは言葉の長さではありません。どれだけ気持ちが籠っているかどうかです。

通夜や告別式などは、普段以上に時と場合をわきまえない言動は相手の迷惑になります。そういった場面では、喪主の負担を想像したうえで行動するのが望ましいと思われます。さらにはご遺族の気持ちを慮り、助けになるように努めるのがより良いでしょう。

思いやりに溢れた方々のおかげで、Hさんはお母様との最期の時間を思い残すことなく過ごすことができたようです。

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