イズモ葬祭

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ご遺族の想い

浜松市中区 S様

母親(50代)を亡くしたSさんの場合

Sさんは今から14年前、母親を不慮の事故で亡くされました。予期せぬ出来事に、現実を受け入れられないまま葬儀の段取りは進んでいき、あれよあれよという間に通夜・告別式を迎えることに。

通夜は自宅で行ったため、母親の友人・知人や近所の方はもちろんですが、ご自身の旧友も弔問に訪れたそうです。突然だったにも関わらず、多数の方が来てくれたことで、随分と心が癒されたと言います。

ただ、今振り返ってみると、弔問客から掛けられた言葉で違和感を覚えたセリフがあったとのこと。「私にできることがあれば、何でも言ってね」。よく聞くフレーズではありますが、実際に自分が言われる側になると、突き放されたように感じたと話すSさん。

相手を気遣って声掛けしたように聞こえますが、「こちらから申し出なければ、何もしない」という意味に捉えてしまったと、あくまでも落ち着いた口調で当時を振り返ります。

一方、励まされた言葉についても話してくれました。「話なら何時でも聞くから言ってね」。前述したセリフと大差が無いように感じますが、その人がSさんに対してできる行動を的確に伝えているため、本心から自分を労わってくれているのがわかったそうです。

もし貴方がそういう状況になったならば、よくある紋切り型のセリフより、相手との関係性を反映して、具体的な言葉を掛けてあげると良いでしょう。きっと、ご遺族の気持ちも和らぐと思われます。

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