イズモ葬祭

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スタッフインタビュー

杢屋 太一

葬祭ディレクター

イズモホール岡崎北・店長

杢屋 太一

2016年入社

お客様の気持ち・視点を大切に。

なぜ葬祭ディレクターを志したのですか?

転職を考えていた時、支援会社の方から色々提案された中に出雲殿が入っていました。実は私、出雲殿の岡崎で結婚式を挙げたんです。その頃を思い出したのと、そういえば前の会社の上司がイズモ葬祭に転職していたなという、忘れてかけていた記憶が蘇りました。当時から約9年経っていましたが、今でも元上司が店長として活躍していると知って、出雲殿は良い会社なのかなという印象になり、前向きに面接を受けて今に至るという流れです。

仕事をする上でのやりがいは?

前の仕事もそうでしたが、私は本当に接客が好きで、お客さんと話している時が一番楽しいです。最終的にお客様から「ありがとう。無事に終わったよ。」って言っていただけるのが何より嬉しいし、やりがいに変わります。 前職は、目に見えるモノを売る仕事だったので、お客様とのやりとりがしやすかったです。そこに疑問は持たずに過ごしていましたが、葬儀業界に身を置くようになって、同じ接客業でも「ありがとう」の深みが別物だと、日々痛感します。ご遺族に寄り添い、可能な限り不安を取り除き、無事に葬儀を終えた時の達成感は言葉になりません。

普段、何に気を配って仕事をしていますか?

お客様の視点に立って、想像することです。この方は、どうしたら気が安らぐかな? この方に満足していただくには、どうしたら良いかな?など、常に先回りして思いを巡らせ、行動するようにしています。 それは社内でも一緒で、相手がどういった答えを求めているのか、どういう風に話をすれば円滑に進むのかを重要視して考えます。やはり、お互い負荷を掛けずスムーズに事が運ぶのが何よりですから。

これまでの経験で、一番悔しかったことは?

悔しかったというか、こうすれば良かったなってことは常にあります。今までもこれからも、自分の中でご葬儀が100点になることはないです。100点に近いレベルでクリアしたいのはもちろんですが、満足してしまったらそれで終わりだという意識を、あえて持つようにしています。 あと、満足したくないという意味で現状維持は後退だと思っていて、一つの形にはめ込むのはあまり好きではありません。人それぞれ考え方が違うので、こちらから押し付けるのではなく、答えはお客様から引き出したいなと毎回思っています。

これまでの経験で、一番うれしかったことは?

月並みですが、お客様から「ありがとう」と言われるのが一番うれしいです。葬儀を終えた後、何かあるたびにお菓子持ってきてくれる方や、お土産を持って立ち寄ってくれる方とか、関係が続くのは店長冥利に尽きます。 ただ悲しいのは、モクヤではなくてモクノとか間違われることが多いこと。けれども、珍しい名前だけあって、一度覚えていただけると『イズモ葬祭=杢屋』で記憶してもらえるので助かっています。前に担当したお客様が、私が岡崎北の店長になったと知って、すぐにセミナー予約を入れてくださいました。縁が続いていくことに感謝です。

5年後、10年後、どんな自分になっていたいですか?

岡崎北店しかり、イズモ葬祭のシェアを上げたいです。先程お話した、セミナーで再来店してくださったお客様のように、地道で愚直な仕事を積み重ねて行けば、地域の皆様からのご指示は増えると信じています。 その暁には、葬祭の新しい文化を再構築したいです。昔ながらの慣習が多い業界ではありますが、変えるべきところは変えて、お客様と社員の双方が豊かになれる文化を作りたいと思っています。

イズモホール浜北赤佐

プライベートなお話

お休みの日は何をしていますか?

家でゆっくりと過ごすことが多いです。

趣味は何ですか?

ドライブやツーリングです。たまに社員の方たちとも出掛けます。

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