イズモ葬祭

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スタッフインタビュー

渥美 博美

葬祭ディレクター

イズモホール浜北赤佐・店長

渥美 博美

2011年入社

どんな時でもお客様の気持ちに寄り添える人でいたいと思います。

なぜ葬祭ディレクターを志したのですか?

元々、人と接するのが好きで、某コーヒーショップやエステ店で働いていました。その後、息子が生まれ退職しましたが、子供の養育を考えて土日休みの事務の仕事を始めました。しかしリーマンショックの影響により、正社員として転職したいと考えるように。そこで、ピアノ奏者としてイズモ葬祭に勤務していた姉の紹介をきっかけに葬儀の仕事を知り、働くなら好きな接客の仕事がしたいと考え、様々な価値観の方が利用するお葬式の仕事に興味を持ちました。

仕事をする上でのやりがいは?

浜北赤佐で式を挙げられたお客様が、葬儀後も気軽に来店してくれるようになった時に、やりがいや喜びを感じます。おかげ様でセミナーも人気で、お客様から好評をいただいています。

普段、何に気を配って仕事をしていますか?

言いづらいことでも、伝えるべきことは全て伝えるようにしていて、さらには遠回しではなく、端的に話すよう心掛けています。また、提案を受ける場合は「ノー」と言わず、必ず一度は、全員の話を聞くようにしています。スタッフさんはもちろんですが、飛び込み営業の方も含めて。そうすると、自然と新しい繋がりが作られ、仕事における気付きやヒントをもらえることが多いです。

これまでの経験で、一番悔しかったことは?

入社1年目の時で、まだ担当を始めて間もない頃、拾骨の際に用いる骨ガメの大きさに関して、家族間で考えの相違がありました。浜松では、骨ガメは6寸を使用しますが、本家である故人の兄が住む名古屋では、4寸を使うのが一般的。しかし、4寸ではお骨全てを持ち帰る事は出来ません。結果、兄の意向である4寸が採用されましたが、やはりお骨を全て納めることは叶いませんでした。その場では、受け入れていたように見えた故人の娘さんが、火葬場から式場へ戻る際、突如泣き崩れてしまったのです。私がもう少し経験を積んでいれば、他の解決策を提示出来たかもしれないと思うと、今でも昨日のことのように悔やまれます。

これまでの経験で、一番うれしかったことは?

1年前に赤佐に来てからのセミナーはなかなか集客が延びず、毎回苦戦してきましたが、先日のセミナーで、1ホールでは入りきらないお客様の参加希望がありました。会食室を使って2会場でのセミナーを行い、希望されたお客様を全員受け入れられた事も嬉しかったですが、何より他部署・他店舗の方々の協力を頂けて成功に繋がった事がとても嬉しかったです。
プライベートでは、昔から泣き虫で怖がりだった息子と出掛けた時のこと・・風船が割れたような大きな音に驚いた私の前に息子がとっさに出て、前に出て私を守るような仕草をしてくれた事がありました。その姿を見て、いつの間にかこんなに成長していたんだなって感無量になりました。

5年後、10年後、どんな自分になっていたいですか?

入社当初は、お客様に安心して任せてもらいたいという想いを持って、葬儀に臨んでいましたが、現在では、良いお葬式をするのは当たり前だと肝に銘じています。けれども、実は1年前、とあるお客様から、打ち合わせの際に高圧的だったとの意見を頂戴しました。その日は、時間に余裕が無かったため、知らず知らずのうちにそのような態度になっていたのかもしれません。どんな時でもお客様の気持ちに寄り添える人でいたいと思います。
また、支店長としてもエリアをしっかり守り、より多くのお客様にイズモ葬祭をご利用いただけるような店舗運営をしていきたいと思っています。

イズモホール浜北赤佐

プライベートなお話

お休みの日は何をしていますか?

たまった家事をしたり、お昼寝をしたり、漫画を読んでいます。
手の込んだ食事を作れるのも休日だけなので、午後からは台所にいることが多いです。

趣味は何ですか?

愛猫の美人猫「もみじ」と遊ぶこと。家では毎日「もみじ」に癒されています!

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