イズモ葬祭

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スタッフインタビュー

岡本 秀仁

葬祭ディレクター

イズモホール浜松・葬祭ディレクター

岡本 秀仁

2000年入社

故人様とのお別れの時間が増やせるように気を配っております。

なぜ葬祭ディレクターを志したのですか?

就職活動では、地元企業のサービス業や飲食業などを志望していて、出雲殿は、元々名前を知っていたため親近感がありました。さらには、大学生時代にイズモ葬祭で祖父の葬儀をあげていたたことも背中を押すきっかけの一つでした。
説明会の時は、何となく冠婚(結婚式)を希望しておりましたが、担当者から葬儀の話を聞き、お葬式という、人生に一度の大切な儀式に携われることに魅力を感じ、葬祭部門を選びました。

仕事をする上でのやりがいは?

無事、施行を終えた後、ご葬家から「ありがとうございました」とお礼のお言葉を頂戴した時に達成感ややりがいを感じます。
会社の風土でいうと、自分の意志としっかりとした計画さえあれば、いろいろな事に挑戦させてもらえる環境があり、意欲の向上に繋がります。

普段、何に気を配って仕事をしていますか?

お客様ごとに気を付けるポイントが違うので、いかにそのポイントを探して、お葬式での、お客様のご負担を減らし、故人様とのお別れの時間が増やせるように気を配っております。
これまでで印象に残っているのは、60代くらいの男性の3人兄弟の方々が、お母様の葬儀に臨まれた際、当初は気丈に振舞われていましたが、最後のお別れ時に、声をあげて涙を流していた姿です。微力ながら、故人様とのお別れの一助になれたのでは無いかと思っています。

これまでの経験で、一番悔しかったことは?

予期せぬことが起こるのがお葬式ではありますが、まだ経験が浅かった若い頃、自宅でのお葬式でイレギュラーな事が、度重なり、自分なりに納得できる対応ができず、自身のセレモニーディレクターとしての経験や実力のなさを痛感し、とても悔しい思いをしました。

これまでの経験で、一番うれしかったことは?

2017年にリニューアルオープンしたイズモホール篠原において、元の式場の解体から引っ越し、リニューアルのイベントの準備など、総指揮をとる立場として、全てを担当させてもらいました。リニューアルイベントの前日、年に一度の積雪、明けて当日になっても路面に雪が残っている状況で、お客様に来てもらえるかとても心配しておりましたが、いざ蓋を開けてみると、多くの方にお越しいただき、過去最高の集客人数となったことが、今でも鮮明に記憶として残っています。

5年後、10年後、どんな自分になっていたいですか?

一年ごとに自身の成長を実感できるような仕事を、地道に積み重ねていきたいです。 さらには、周りの社員や会社に、必要とされるような仕事ができる社員になりたいです。

イズモホール中泉

プライベートなお話

お休みの日は何をしていますか?

家の掃除と、家族サービス。子供が3人いるので、家事や育児は協力して行っています。

趣味は何ですか?

読書。本屋さんに行くと、その時々で自分が必要としている本が目に飛び込んできます。

趣味は読書。

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